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プエラリアとは

プエラリアとは

美容商材として知名度の高い「プエラリア・ミリフィカ」。サプリメントとしてのニーズも高く注目の素材です。
プエラリア・ミフィリカはタイ北部に自生するマメ科クズ属の植物で、タイに固有の種で2年で地下茎を発育させる植物です。タイでは「グアオークルア」(日本ではガウクルワ)と呼ばれ、1952年にチュラロンコン大学薬学部の教授によって植物が同定され、「プエラリア・ミリフィカ」という学術名がつけらました。「ミリフィカ」はタイ語で「奇跡・ミラクル」を意味します。


プエラリアのはたらき

プエラリアは、元々、タイ北部の山岳地帯に住む少数民族(モン族)が、古の頃より、健康補助食品として、1000年もの長い間愛されている商材です。またタイ国内でプエラリアが知られるようになったのは、ミャンマーの古い寺院から見つかった古文書が1932年に英訳されたのがきっかけと言われています。
このようにプエラリアは、当時から美容効果が期待されていました。今でも タイの山岳地帯では、このプエラリアを伝統食品として食しており、昔は他のイモと同じように食糧としてゆでたり、一般的には乾燥させたものをすりつぶし、ハチミツを混ぜて丸い形状にして食しています。


プエラリア研究結果

学術的にプエラリア・ミリフィカが最初に研究されたのは1952年・チュラロンコン大学薬学部の教授グループによるものです。その後、プエラリア・ミリフィカの成分と活性について、イギリスの研究者グループが、大量のプエラリアを使って成分分析を行い、その研究の成果が、1960年イギリスの化学雑誌「ネイチャー」に取り上げられ、植物学的な裏づけ、科学構造など学術的に明らかにされ世界的な注目を浴びたのです。その後、千葉大学薬学部・石川教授グループがプエラリア・ミリフィカからミロエステロール・デオキシミロエステロールなどプエラリアにしか存在しない植物エストロゲンを単離し、単体保持することを発表しています。この研究についても、米国の専門誌「Journal of Natural Products」にトップ記事で紹介されています。


平成11年5月には、日本で初めての「プエラリア・ミリフィカ 学術シンポジウム」が開催され、チュラロンコン大学で健康に関する研究をしているチャイヨウ教授は「プエラリア・ミリフィカの研究と考察」として民間伝承として伝わるプエラリアの利用のされ方、分析などを講演。日本からは千葉大学・石川教授がプエラリアの活性成分について報告するとともに、ミス日本コンテストの大会委員長を務める和田研究所研究室室長・和田優子氏は「プエラリアに関するモニターを使ったテスト」について講演し、過半数のモニターの報告を受けています。
以上よりプエラリア・ミリフィカは、科学的に解明されていない点もあり、まだまだ研究が必要な食材ではあるものの、300年以上も続く伝統食としての実績は高く、「奇跡」と呼ばれるにふさわしい魅力的なストーリーをもった食材と言えます。

プエラリアの証明書について

■有機栽培証明書(タイ農業省および農業協同組合)

無農薬栽培されている畑で、しっかりとした管理体制の下で、手間隙かけて栽培されるプエラリアだからこそ「安全」かつ「価値」
がある原料と言えます!!


■原産地証明書(Certificate of Origin)

原産地証明書とは「貿易取引される商品の国籍を証明する書類」のことです。
プエラリアの本場タイで採取されたというタイ国が発行している証明書です。


■品質証明

GAPが安全試験をクリアしたという品質証明がされています。


プエラリア証明書



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