バストアップサプリには発がん性があるの?

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バストアップサプリの発がん性とは?

発がん性がある食べ物、と耳にすると、誰もが当然、できる限り避けたいという気持ちになりますよね。実はバストアップサプリに関しても、この発がん性についてのリスクが噂されています。では、本当にバストアップサプリを摂取することで、がんを誘発してしまようなことはあるのでしょうか?

 

バストアップサプリの発がん性は本当?

バストアップサプリには、プエラリアミリフィカという植物由来の成分が含まれます。この成分に発がん性があるという噂がありますが、これは本当なのでしょうか?

 

実は、プエラリアミリフィカという植物自体は、原産地で昔から美と健康のために摂取されてきたものであり、多くの方が不安を抱えているように、危険なものではないのです。

 

これはあくまでも自然由来の成分であり、実際にバストアップサプリの摂取によってがんの発症率が高まるということも、特に実証されているわけではないのです。

発がん性が考えられる物とは?

食品として普段口にしている物の中には、発がん性がある物質が含まれると言われるものがいくつかありますね。

  • コーヒー
  • スナック菓子の一部
  • ハム
  • 水道水

これらの例を見てみると、実は発がん性を含む食品というのは、その大半が人工的に作られたものであることが分かります。自然由来の植物などでは、あまり発がん性が見られる例はないのです。

 

その点を考慮しても、自然な植物の成分であるプエラリアミリフィカを配合したバストアップサプリは、強い発がん性を持つものとは考えにくいですね。ただし、人工的な添加物などが大量に含まれたサプリの場合には、そういった懸念も生まれてきますので、できるだけ添加物を加えていない物を選ぶのがベストです。

発がん性は心配ないけれど・・・

バストアップサプリ自体でがんが発生する可能性が高まる、というリスクは少ないですが、ただ、このサプリは婦人科系のがんの進行を促進してしまう作用が懸念されていますので、注意しなければなりません。

 

例えば乳がんや子宮がんなどを患っている場合、エストロゲンの影響により、悪化させてしまうリスクが高いのです。気付かないレベルの小さな乳がんや子宮がんがあり、バストアップサプリを飲んでしまったために進行する、ということもあり得ます。

 

そういった事態になるのを防ぐためにも、まずは乳がんや子宮がんの検診をしっかり受けて、健康であることを確認してから、バストアップサプリを取り入れていくのが理想的ですね。

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